2005年08月17日

■ちょっとだけ無料で読めます/栗原咲蓉子『金色のタペストリー』

私がよくおじゃまさせていただいています
ブログ「咲蓉子の官能な日々」の管理人であり、女流官能小説家でもある栗原咲蓉子(くりはらさよこ)さんの小説が携帯配信されました。※R18に近い内容です

シクラメン1.jpg+栗原咲蓉子・著『金色のタペストリー』+

【作品紹介】
光文社・Vコレクション「女性が書く女性のための官能小説」公募第二期入選作。

夫の赴任先ロンドンで不貞を知った理佐子。ヨーロッパの秋のように気分が晴れない生活から、週末イタリアへと小旅行に出る。そこで出会ったハーフの若い女性が、彼女をほんの少し大胆な未知の道へと誘い出してくれる。そのうち思わぬことから夫から自立する夢が実現しそうになり、喜びの中にも戸惑うのだったが・・・。

第1回配信予定 : 2005/08/01〜2005/10/07
全50回連載
購読料金¥300

※以上は あさよむHP より抜粋しました

→ もっと詳しい情報をみる

2005年08月08日

■ジェーン・ジャスカ「ふしだらかしら
−老嬢ジェーンのセックスとロマンをめぐる冒険−」

「67歳になる来年3月までに、好みに合った男性とたくさんセックスしたいのです。まずは会話からとおっしゃるのなら、話題はトロロープでいかが?」

すべては「ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス」に掲載した個人広告から始まった。 アントニー・トロロープの小説が大好きな教養ある女性英語教師が綴る、可笑しくて、ちょっぴり哀しくて、そしてまったくユニークな全米ベストセラーノンフィクション。

私はふしだらな女。誰とでも簡単に寝ます。67歳の尻軽女です。でも、最初からそうだったわけではありません。それは、この先を読んでいただければわかってもらえるでしょう−本文より

(上記はバジリコ出版より抜粋しました)


4901784676ふしだらかしら-老嬢ジェーンのセックスとロマンをめぐる冒険
ジェーン・ジャスカ・著 清宮 真理・訳

バジリコ 2005-05-11
売り上げランキング : 16,105
おすすめ平均

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2005年08月07日

■官能的な古典/瀬戸内 寂聴「女人源氏物語」

ハーレクイン・ロマンスのBlog「ロマンスの扉」の管理人・こむぎさんから教えていただきました。
官能的な古典で面白いそうなので忘れないようにこちらにピックアップしておきまーす。こむぎさん情報をありがとうございました(^^)

Amazonで調べたところ最初に小学館(単行本全5巻)→集英社(単行本全5巻)→小学館(愛蔵版上下巻)と3回も再刊されています。最後に出版された愛蔵版は上下巻でまとめてあるので読みやすいかもしれませんね。


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