2009年10月21日

■河合香織『セックスボランティア』

タイトルにやられましたね。これは

先日の朝日新聞に広告載ってたんですけど、ものすごく目にとびこんできました(笑)

→ 『セックスボランティア』 の続きをよむ
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2006年05月10日

■鷲田小彌太『コンプレックスに勝つ人、負ける人』

 「認められることに過敏になるよりも、まずは人を認める気持ちを持ちたいものです」
コンプレックスに勝つ人、負ける人 愛されたいと過敏になるのではなく、まずは愛することに熱中しなさい。
自分から先に周囲の人を認めるようにしたら、相手もまた自分を認めてくれると思います(本文より) 

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2006年01月08日

老嬢ジェーンのセックスとロマンスをめぐる冒険
■ジェーン・ジャスカ 『ふしだらかしら』■

「67歳になる来年3月までに、好みに合った男性とたくさんのセックスをしたいのです。まずは会話からとおっしゃるのなら、話題はトロロープでいかが?」

ふしだらかしら-老嬢ジェーンのセックスとロマンをめぐる冒険
すべては「ニューヨーク・レビュー・オブ・ブックス」に掲載した個人広告から始まった。  
アントニー・トロロープの小説が大好きな教養ある女性英語教師が綴る、可笑しくて、ちょっぴり哀しくて、そしてまったくユニークな全米ベストセラーノンフィクション。 

(バジリコ出版レビューより抜粋)


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2005年11月24日

■齋藤孝『友だちいないと不安だ症候群につける薬』

「自分の世界を深くしておくことが精神を安定させるポイント」

“友だちと付き合う法”として11/11付け朝日新聞にて紹介された本。
ここ数年は若い人を筆頭に「無理して他人とあわせたくない」という風潮がある一方で、「友だちがいない」と悩んでる人も多い気がします。 

+ + +

友だちいないと不安だ症候群につける薬
この本は、ひとことで言うと「友だち(相手)との距離感をうまくとろう!」がテーマです。
(それを著者は「ともだち力」と命名してるみたいですが)

“その場の雰囲気を読んで、人に自分をあわせる術も持て”といっている一方で、“付き合っていても楽しくない人とは無理に付き合わなくてもいいですよ”、というなんとも一見すると、矛盾している事がかいてあります(笑)

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2005年10月11日

できる人はここがちがう/齋藤孝『コメント力』

いい加減に「いやあ、よかったですよ」と何となく感想をたれ流すような癖はやめた方がいい  (本書前書きより)
コメント力「コメントとは何か?」というと、ひとことでナルホド、と思わせるような、見方の鋭い言葉のこと。

本文から抜粋すると、「原稿用紙400字というのはもうコメントとは言わない。だらだら話すのではなく、ひと言、ふた事、言った言葉が相手にしっかり入っていくのがコメント」ということらしい。


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<問題2>
 テレビ番組で元関脇の蔵間が「お相撲さんはなぜ頭にマゲをのせているんですか?」と聞かれた。その時の蔵間の答えがとぼけていて、笑いを呼んだ。なんと言ったのだろうか。
 「さあ、あれがないと(         )からじゃないですか」

 ※この(   )に入れる言葉を答えなさい 
 本編より抜粋
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答えは記事の一番最後に!
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2005年09月22日

■売れるメルマガを書きたい人に/高橋浩子『行列のできるメルマガ作成入門』

「メルマガを始めたいなぁ・・・」と、思っているすべての方のお役に立てるよう、心を込めて書きました。

行列のできるメルマガ作成入門ようこそ、メルマガの世界へ!!
自分で言うのもなんですが、「この本濃いなあ〜」と思いながら書いておりました。メルマガで成功されている5人の方々の、ワクワクしつつもためになる、まさに「生きたお話」。

「まぐまぐ!」に「melma!」という発行スタンドの二大巨頭への突撃インタビュー。たくさんのメルマガ読者さんのご協力で実現した、これまた中身がぎっしり詰まったアンケート。

そしてそして、私が今まで、いろいろな方から教えていただいた「メルマガのノウハウ」が、ぎっしりと詰まっています。(『行列のできるメルマガ作成入門』本書まえがきより)

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2005年09月05日

■書きたい人が増えている/樋口聡『フリーライターになる方法』

フリーライターになる方法書きたい人が増えている。

フリーライターをめざす人も減ることがない。


書店の棚を見てみると、十指にあまる入門書が公刊されているのだが、そんなに一生懸命めざしても・・・、とつい言ってしまいそうになるのを戒めながら、
僕なりにフリーライターになる方法を検証してみた。(本書あとがきより) 


本好きなら誰でも一度は「フリー(←ここがミソ)ライターになってみたいな」と考えたことがあるはず。
その思いをひきうけたかのような一冊です。
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2005年05月02日

■亀山早苗「しない女〜私たちがセックスしない理由〜」(5)■

今回で最終回です。ここまでお付き合いくださった方、ありがとうございました^^

 さて前回・(4)のつづき 

こんな風に夫婦間のセックスについて夫と何度か話をしたのですが、このとき忘れられない夫のひとことがありました。

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2005年05月01日

■亀山早苗「しない女〜私たちがセックスしない理由〜」(4)■

セックスしているからといって、必ずしも愛されているとは限らない。
セックスしていないからといって、誰にも愛されていないとも言いきれない。 
( 「しない女」本文より)

ガーベラ1.jpg
えー、ぶっちゃけ私たち夫婦は現在のところセックスレスではありません、ではないけども

『あ、このままいけばヤバイかも・・』

と思ったことはあります。
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2005年04月30日

■亀山早苗「しない女〜私たちがセックスしない理由〜」(3)

 セックスって食事の後のデザートみたいなもの。
デザートは食べても食べなくてもいいでしょう。だからといってデザートは嫌いじゃないのよ
 
( 「しない女」本文より)

年齢問わず未婚の女性はセックスしていなくても他に仕事や、趣味に没頭したりしてごまかすことができますし、「今はしていないけど、いつでも男とすることはできる」と自分にいいきかせることもできます。

でも既婚だと仮に夫とセックスレスになってしまったら、他を探しにいく、ということもできない(夫公認なら別です)。
それに加えて小さい子供がいる家庭なら、趣味の世界にいりびたって自分をごまかすとも難しいですよね。


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2005年04月26日

■亀山早苗「しない女〜私たちがセックスしない理由〜」(2)■

時代が移り変わって、いつの間にか
「セックスすることはいいことだ」
という風潮になっている。だからこそ「していない」女たちの声は聞こえてこない。
 ( 「しない女」本文より)

シクラメン1.jpg
テレビの情報番組をみていると「自分が体検しきった」ように感じることがありますよね。これって、それに似ているのかもしれません。
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2005年04月25日

■亀山早苗「しない女〜私たちがセックスしない理由〜」(1)■

「してない」  なんて、今さら誰にも言えない (本文より)

しない女 私たちがセックスしない理由
セックスレスの人はもちろんだけど、セックスレス予備軍の人にとくにお薦めです。
他人の性事情をここまでインタビューしてまとめている著者に感服します。
だって普通はなかなか語ってもらえないでしょうから。

それに少しですが「男性の言い分」もきちんと載せているところがいいですね。

さてこの本のなかで取り上げられている「してない」女をたいべつすると3パターンに分けられます

(1) おとな処女 (未婚)

(2) 処女ではないが、数年していない(未婚)

(3) 夫はいるけど、数年していない (既婚)


この本を読むとわかるのですが、登場してくる女性達で深刻なのはやっぱり(3)の既婚女性じゃないでしょうか。なんといっても原則として相手はひとりきりですからねえ。

■ ■ (2)につづく ■ ■ 

  セックスレスについては私も思うところが少々あるので、5回に分けておおくりしたいと思います。よろしくお付き合いくださいませ。
【 →この本をAmazonで詳しくみる 


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2005年03月11日

河合香織 「セックスボランティア」

「セックスは両足の間(下半身)にあるものだが、セクシャリティは両耳の間(大脳)にあるものだ」というのは米国の性教育学者キャルデロンらの主張である (本文より) 

セックスボランティア セックスボランティア=性行為の奉仕者(または介助者) という意味です。
こういうボランティアが存在するということを初めて知りました(ただしこの本を見る限りでは日本ではまだほんの数件のみ)

具体的には手で射精に導いてあげたり、本当に挿入行為をさせてあげたりということです。そう、内容的にはお金をとる風俗店と変わりありません。ですので実際に無償ボランティアでしてくれる人は数少ないようで(この本を読む限りでは)本当の風俗店に行く障害者の方が多いようです。

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