2009年10月26日

内田 春菊『ファンダメンタル (新潮文庫)』

あの人が悦ぶならなんだってしてあげたい”


4101452121ファンダメンタル (新潮文庫)
新潮社 1997-02

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タグ:SEX

2005年03月30日

一条ゆかり 「正しい恋愛のススメ」(4)

だから博明が 別れたいっていってもだめ 
別れるときはわたしが 別れたいって思った時だけ 
どーしても別れたいんなら 
博明 転校すれば (by美穂)
 

正しい恋愛のススメ (4)
美穂に出張ホストの仕事の現場を目撃された博明は、これを機に美穂とも玲子とも別れ、ケジメをつけようと決意する。だが美穂の予想外の行動から事態は意外な方向へ・・・。

恋愛に正しいもクソもない!恋は勝手にやってくるもの。つやつやの三角関係も終焉を迎えて、ついに完結!
(本編うらがきより一部抜粋)
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2005年03月23日

一条ゆかり 「正しい恋愛のススメ」(3)

いつまでだか解らないが 今日からここがオレの帰る家
このタカビーなヤローが オレの新しい家族―――
うん 悪くないな  (by 博明)


正しい恋愛のススメ (3) 護国寺の心の支えだった久美子が危篤となった・・・。
悪性の腫瘍に蝕まれた体で、ずっと入院中だったのだ。いつもの優等生顔もできないくらいの護国寺に博明は声をかけるすべもない。 そんな時、博明の父が転勤になりバイト先の社長の提案で博明はひとりぼっちになった護国寺の部屋に同居することに。
一方、美穂は博明が他の女性(バイトのお客)とホテルに入っていくのを目撃してしまう。

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2005年03月21日

一条ゆかり 「正しい恋愛のススメ」(2)

じゃあ愛しい共犯者になってちょうだい
うんとステキでいけない男になってくれたら
それ以上愛してあげる  (by 玲子) 



正しい恋愛のススメ (2)
  “愛”を売る出張ホストになった博明だが、美貌の常連客・玲子に恋をしてしまった。だが玲子が博明の彼女・美穂の実の母親だったと分る! 

美穂と別れようかと悩む博明に玲子は「今まで通り秘密にするか、私達両方と別れるか決めて。美穂と別れるのは勝手だけど その時は他の女を探してね」と宣言する。玲子にしてみたら娘を傷つけてまで博明と付き合うつもりは毛頭ないというわけだ。 

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2005年03月17日

一条ゆかり「正しい恋愛のススメ」(1)

あんたが買いたいのは愛情だろ 
自分だけの男が欲しいなら 金じゃ無理だってわかれよ(by護国寺洸)


竹田博明:17歳。ルックスよし、彼女ありのフツーの高校生。 
護国寺洸:オモテの顔は秀才の委員長。ウラの顏は一晩5万円で“愛”を売る出張ホスト

『たいした不満もないけどなんとなく退屈』な日常を送っていた博明だが、ぐうぜん洸が顔に怪我をしたせいで彼の代役にバイトすることに。

そんな彼が2回目の出張ホスト先で超年上の美女・玲子と出会う。 いままではクラスメイト相手にもてもてだったけれど大人の女性である玲子が相手だとどうも勝手がちがう。私生活では美穂ちゃんというカワイイ彼女も別にいるのにだんだんと玲子に魅かれていく博明・・・。 

護国寺は護国寺でホストのバイトをするのには理由があった。それは唯一自分を癒してくれた女性・久美子の入院費用の為だった。

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