2005年07月20日

■元カリスマNO1ホスト・城咲仁の3つの信条

関西テレビ『笑っていいとも! 』(7月20日(水)/12:00〜)で元カリスマホストの「城咲 仁(しろさき じん)」が出演していました。
今はホスト業界からは足をあらい芸能界入りしているようで、異例の転身ですよね(→公開プロフィール)

何でもbPホストにのぼりつめた陰には彼の3つの信条があったのだとか。

  + + +

(1)貢物(プレゼント)はもらわない
(2)女性とSEXしない
(3)女性をくどかない


ここで言う「女性」っていうのはもちろんお店のお客のコト。
素直(?)な私からみたらどれもこれも「??」という感じ。特に(1)は「え、なんで?もらっときゃーいいじゃん」ていう感じでしたけど彼の説明を聞いて納得しました。

 『プレゼントを身につけていると、自分で買った装飾品ですら「もらいもの」と思われてしまう。歌舞伎町は悪い噂ほどすぐに広まってしまいますから。』

それに番組ではふれなかったけど、高価なプレゼントを受け取らないことによって逆に女性(お客)は競争するようにこぞって高いボトルを入れたりするんじゃないかなあ。
そうすることによって常にbPの地位に君臨できる「好循環」を自分でつくりあげていったような気がします(うーん、知能犯)
それから、

 『僕は“誰か”の専属ではありませんから』

という言葉でこの3つの信条の意味が分りますよね。女性はやっぱりSEXしちゃったら頭ではお客のひとりに過ぎないと思いつつも“私は彼にとって特別なのかも”と思っちゃうのも、また人情。「プレゼント」もそうだし「くどき」もまた然り。

あれれ、でも考えてみて。
「プレゼントも受け取ってくれないし、くどいてもくれないし、寝てもくれない。それってお金を払わなくってもその辺にいる“男友達”となんら変わりないんじゃない?」
と思いませんか。 それでも女性達は彼を求めてお店に通いつめてたわけです。このあたりがやっぱりその辺にころがっている“凡人男との差”ってことなんでしょうかねえ、やっぱり。


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Weblog: 30女の芸能界の噂大好き!
Tracked: 2005-07-23 05:32
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