2005年07月20日

ひとごとじゃないかも?「AmazonレビュアーVS著者」論争

私がよくお邪魔させていただいている「ある編集者の気になるノート」さんからヒトゴトじゃない記事が紹介されているのを見つけました。

大バトル勃発! AmazonレビュアーVS著者 (exciteブックス)

ちまたでは結構話題騒然となっていたようなのですが、最近私がぼーっとしてたせいで今日までまったく知りませんでした。

 + + +

つまるところAmazonレビュアーの方が酷評を載せたら著者から猛攻撃にあった、ということらしいです。私自身もたまーにAmazonでレビューをかいたり(しかも酷評多し・笑)しているのでホント、ヒトゴトじゃないかも・・・とゾッとしましたね。

ネット上の人間関係がごじれると大変ですよね(しみじみ)

最終的には泥沼試合の果てに著者がAmazonレビュアーの方に『カッとなってすいませんでした』とワビを入れて終着したとのこと。

「AmazonレビュアーVS著者」論争は、何を残したのか?(ある編集者の気になるノート)

ここである編集者さんが述べている言葉、
 “論争の相手は一種の「協力者」でなければならない”さすが、上手いことおっしゃってます!

思い返してみると論争をふっかけて(ふっかけられて)楽しい相手はある種の暗黙のルールを守ってくれているからなんですよね。そうじゃないと「喧嘩」になるだけ。

ヤバそうな人には深くつっこまない―――実生活でも言えることがネット上でも必要なのかもしれませんね。くわばらくわばら!







posted by Youko at 00:01 | Comment(2) | TrackBack(0) |  コラム/本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何だか難しいお話になってるみたいですね。
執筆されている方はその道のプロな訳ですから、レビューを書かれた方にアマチュアの方に負けて感情的になっている気がしました。
ともかく「ネット上の書評」は個人的な趣味趣向によって「受けをねらって」書かれる事が多いですが、プロの物書きさんを怒らせる程の影響力を持っていると言うのも考えて見たら面白いですね(^^)。
Posted by さくら at 2005年07月20日 09:34
>レビューを書かれた方にアマチュアの方に負けて感情的になっている気がしました
まったく同感です! 多分はたから傍観していたほとんどの人がそう思ったんじゃないでしょうか?だからこそ、最後に著者の方も「謝罪」を入れてなんとか体裁をととのえようとした様にもとれます。

>プロの物書きさんを怒らせる程の影響力
確かに…。影響力の無いたわ言だと思ったら簡単にスルーできますもんね。できなかったって事は痛いところをつかれたのかも知れませんね。
Posted by ようこ@主催者 at 2005年07月20日 15:42
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