2011年01月04日

ライトノベル

つい最近まで「ライトノベル」って何の事か知らなかった私。
これまたちょっと前の朝日新聞(毎朝のひそかな楽しみ。。)のコラムかなんかに載ってたのを見て初めて知った。

「普通の書籍とは違い若者むけの読みやすい本」

みたいな定義がついてたと思う。要するに「コバルト文庫」「電撃文庫」「角川スニーカー文庫」とか そのあたりの本だ。
私は昔は「コバルト文庫」をむさぼるように読んでいた。今もとっても好きなシリーズの本はまだ買ってるんだけど。まあ実際、サクサク読めちゃうよね。本の厚さにもよるけど3時間ぐらいあれば余裕で読めてしまう。
私の読む小説の9割がたは「ライトノベル」だったんだ〜、思うとちょっと複雑な感じもする。
「今までよんでたのは書籍では無かったのかな??」っていう気持ちになってしまった。
でもそのコラムの結びには
「実際、売れている小説の○割はこのライトノベルであり、無視する事はできない存在だ」というような事が書かれていた。この一文にちょっとほっとした私でした。

※今回の記事は2004年11月28日旧ブログからの再録です。

posted by Youko at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) |  コラム/本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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