2011年01月04日

官能小説のいろいろ

前にも書いたけど、私はえっちな本、官能的な本が大好き。でもひとくちにえっちと言ってもいろいろある。
例えばフランス書院系。これはもう、ヌク為(失礼!)の本といっても過言じゃない。
『目的はひとつ!』のHビデオの小説化ってとこ。
それから山田詠美・林真理子に代表される様な純文学系。
ベッドシーンや官能的な描写・シチュエーションではあるけど目的はあくまでも情緒的なストーリーがメイン。


どちらも「官能的」だと思うけど炭酸にたとえるなら『CCレモン』と『コカ・コーラ』ぐらいに舌に受ける刺激、味、好みが全く違う。

どちらが刺激的かと聞かれれば間違いなく超炭酸コーラ!
でもね、エッチビデオと一緒で読んでてもすぐあきちゃう。だって美味しいところがもう最初の数ページででてきちゃうから(要するにアノ場面ね)
あとはまあ、その繰り返し。
これは女性だけの感想なのかもしれない。 
で、やっぱり飲んで飽きないのは微炭酸の方。のど越しもいいし、買いやすい(あ、今はネットがあるからその気になれば関係ないか。すごい時代だあ〜)

注)でもたまに刺激が欲しいときは飲んだりもするよ?基本的に好きだから

※今回の記事は2004年11月29日旧ブログからの再録です。

posted by Youko at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) |  コラム/本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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