2009年10月29日

ライトノベル

つい最近まで「ライトノベル」って何の事か知らなかった私。


ちょっと前の朝日新聞(毎朝のひそかな楽しみ。。)のコラムかなんかに載ってたのを見て初めて知った。


ライトノベル = 「普通の書籍とは違い若者むけの読みやすい本」

みたいな定義がついてたと思う。
要するに「コバルト文庫」「電撃文庫」「角川スニーカー文庫」とか そのあたりの本だ。

私は昔は「コバルト文庫」をむさぼるように読んでいた。
今もとっても好きなシリーズの本はまだ買ってるんだけど。
まあ実際、サクサク読めちゃうよね。
本の厚さにもよるけど3時間ぐらいあれば余裕で読めてしまう。


私の読む小説の9割がたは「ライトノベル」だと一括りにされてしまうと、ちょっと複雑な感じもする。

「今までよんでたのは書籍では無かったのかな??」っていう気持ちになってしまった。

でもそのコラムの結びには
「実際、売れている小説の大半はこのライトノベルであり、無視する事はできない存在だ」

というような事が書かれいて、
この一文になんとなくほっとしちゃった私でした。


<このコラムは2004年の再掲載です>

ちなみに2009年10月現在、
まだ読んでいるライトノベルは

 ・「破妖の剣シリーズ」
 ・「彩雲国物語シリーズ」

だったりします。
他にもファンの方いればコメントでもつけていってくだされば嬉しいです♪

posted by Youko at 22:56 | Comment(0) | TrackBack(0) |  コラム/本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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