2011年01月04日

ライトノベル

つい最近まで「ライトノベル」って何の事か知らなかった私。
これまたちょっと前の朝日新聞(毎朝のひそかな楽しみ。。)のコラムかなんかに載ってたのを見て初めて知った。

「普通の書籍とは違い若者むけの読みやすい本」

みたいな定義がついてたと思う。要するに「コバルト文庫」「電撃文庫」「角川スニーカー文庫」とか そのあたりの本だ。
私は昔は「コバルト文庫」をむさぼるように読んでいた。今もとっても好きなシリーズの本はまだ買ってるんだけど。まあ実際、サクサク読めちゃうよね。本の厚さにもよるけど3時間ぐらいあれば余裕で読めてしまう。
私の読む小説の9割がたは「ライトノベル」だったんだ〜、思うとちょっと複雑な感じもする。
「今までよんでたのは書籍では無かったのかな??」っていう気持ちになってしまった。
でもそのコラムの結びには
「実際、売れている小説の○割はこのライトノベルであり、無視する事はできない存在だ」というような事が書かれていた。この一文にちょっとほっとした私でした。

※今回の記事は2004年11月28日旧ブログからの再録です。
posted by Youko at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) |  コラム/本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

官能小説のいろいろ

前にも書いたけど、私はえっちな本、官能的な本が大好き。→ 続きをよむ
posted by Youko at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) |  コラム/本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼけとツッコミ免許証

12/16付けの夕刊で「ぼけとツッコミ ビジネスの必須アイテム」という見出しに思わず目を通してみると、関西の社長は間違いなくボケるが関東ではそうではないらしい、という内容だった。以下、12/16付朝日新聞より抜粋すると→ 続きをよむ
posted by Youko at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) |  コラム/本について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いいひと、わるいひと

女性が口にする「いいひと」は誉め言葉ではない と言ったら世の男性たちはびっくりするだろうか。。

A子 「ねえねえ、C美、このあいだコンパで一緒だった彼とその後どう?」
C美 「彼って?・・」
A子 「ほら、先週末のコンパでC美にすごくアプローチかけてた人よ。途中から隣に座ってたでしょ?」
C美 「ああ、あの人か。うーん、確かにいい人っぽいんだけど・・・、ちょっとね」
→ 続きをよむ

手紙

今はすべてが携帯メールでやりとりできるけど、私が高校生だった10数年前にはそんなものはもちろんなかった。親友との秘密の話はすべてノートの端っこに書いて、それを折り紙のようにおってから他の誰にもみられないようにこそっと休み時間に渡す。 そしてもらった方はトイレでこれまたこっそり読むのが定番だった。
好きな人のこと、担任の悪口、これからの希望、などなど。
私は残念ながら恋文は書いた事がないけど、そういう手紙はたくさん書いた。


筆跡ってとてもその人を表わすと思う。→ 続きをよむ

2011年01月01日

2011年 明けましておめでとうございます

みなさま、明けましておめでとうございます。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

さて新しい年がやってまいりました!
今年の目標と昨年の目標のおはなしから……
→ 続きをよむ
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